笑顔相続の便り ~相続診断士事務所JSプランニング~
お盆は「家族会議」のチャンス
~相続の話は、元気なうちだからこそ~
皆さま、こんにちは。
相続診断士事務所JSプランニングの齋藤順介です。
毎日暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
もうすぐお盆を迎えます。
お子さんやお孫さんが帰省され、ご家族そろって食卓を囲むというご家庭も多いのではないでしょうか。
そんな機会だからこそ、今日は「家族で話すこと」の大切さについてお伝えしたいと思います。
「電話では言えないこと」がありませんか?
最近、腰が痛い。
少し物忘れが増えてきた気がする。
遠くへ出かけたいけれど、なんとなく勇気が出ない。
本当は家族に相談したいことがある。
そんなお気持ちになることはありませんか。
電話をかけても、
「元気だよ。」
「大丈夫だから心配しないで。」
そんな一言で終わってしまい、本当に伝えたかったことを飲み込んでしまう方も少なくありません。
実は私自身も、電話では思っていることを十分に伝えられず、「また今度話そう」と受話器を置いてしまうことがあります。
だからこそ、人は顔を合わせて話すことが大切なのだと思います。
同じ空間で、お茶を飲みながらゆっくり話をしていると、不思議と本音が少しずつ出てくるものです。
最初から相続の話でなくても大丈夫です
「終活」や「相続」と聞くと、どうしても重たい話に感じてしまいます。
しかし、最初から財産や遺言の話をする必要はありません。
例えば、
・最近、膝が痛くて散歩が減ったこと
・買い物に行くのが少し大変になったこと
・病院へ通う回数が増えたこと
そんな日常の話から始めれば十分です。
ご家族は、お父さんやお母さんの「今の様子」を知ることができます。
そして、その会話が今後の暮らしや終活を考えるきっかけになるのです。
困ったら一人で抱え込まないでください
もし生活の中で不安なことがあれば、お住まいの地域包括支援センターへ相談してみてください。
介護保険サービスやデイサービス、見守りサービスなど、その方に合った支援を紹介してもらえます。
そして、ご家族との会話が進んできたら、
・将来、施設へ入ることになったらどうするか
・実家はどうしたいのか
・財産はどのように引き継いでほしいのか
そんな少し踏み込んだお話も、顔を見ながらゆっくり進めていけばよいと思います。
家族が集まる今だからこそ
お盆は、お孫さんまで含めて家族みんなが集まる貴重な時間です。
せっかくの楽しい時間ですから、難しい話ばかりをする必要はありません。
笑いながら昔話をしたり、思い出話をしたり、その延長で将来のことを少し話してみる。
そんな自然な「家族会議」ができたら素敵ですね。
相続で一番大切なのは、財産の金額ではありません。
お互いの想いを知っていることです。
その想いが、ご家族の安心につながります。
ご家族の代わりになって、お話をお聞きします
「身近に相談できる家族がいない。」
「家族には心配をかけたくない。」
そんな方もいらっしゃると思います。
そのような時は、どうぞ私にご相談ください。
ご家族の一員になったつもりで、じっくりお話を伺い、一緒に終活や相続について考えてまいります。
相続診断士事務所JSプランニングでは、終活・相続に関するご相談を無料で承っております。
「こんなことを相談してもいいのかな」
そんな内容でも構いません。
どうぞお気軽に、お電話やメールでご連絡ください。
皆さまが笑顔で安心して未来を迎えられるよう、これからも精一杯お手伝いさせていただきます。
この内容なら、「家族で話すこと」を軸にしながら、終活・介護・相続・地域包括支援センター・最後の相談案内まで自然につながります。
また、これまでの「笑顔相続の便り」の雰囲気にもよく合う一篇になると思います。
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