笑顔相続の便り ~相続診断士事務所JSプランニング~

介護・相続への備えはご一緒に
― 早めの準備が、ご自身とご家族の未来を明るくする ―

 

① シニア世代こそ、ライフプランニングを

「ライフプランニング」というと、結婚・出産・住宅購入など若い世代のイベントを思い浮かべがちです。
しかし本当に大切なのは、子育てが一段落したとき、退職を迎えるとき、
年金受給が始まるときといった“第二の人生の入口”です。

最近よく聞く「終活」という言葉。それは“終わりの準備”ではありません。
人生100年時代、これからの時間を「安心」と「希望」で満たすための前向きな活動です。

シニア世代こそ、もう一度ライフプランニングを考えるタイミングなのです。

 

② 介護の現実と、備えの重要性

厚生労働省の発表によると、2023年度末の要介護・要支援認定者数は約708万人。
2000年度比で約2.8倍に増加しています。
2030年には約925万人になると予測されています。

介護一時金は平均約42万円、月額費用は平均約9万円、介護期間は平均4年7か月。
健康寿命と平均寿命の差は男性約9年、女性約12年あります。

ここで大切な問いがあります。介護費用は誰が準備すべきでしょうか。
原則は要介護者ご本人が備えるものとされています。

“迷惑をかけたくない”という想いを形にすること。それが事前準備なのです。

 

③ 相続で本当に大切なこと

家庭裁判所に持ち込まれる相続紛争の約75%は、相続財産5,000万円以下と言われています。
相続税がかからないケースでも揉めているのです。

相続対策の順番は次の通りです。

① ライフプランニング(老後資金の明確化)

② 分け方(誰に・何を・どれだけ)を決める

③ 納税資金の確認(相続税は10か月以内に現金納付が原則)

④ 最後に節税を検討する

「揉めない」「困らない」相続は、意思判断能力があるうちの準備から始まります。

 

④ 早めの準備が未来を守る

将来、家族が争う姿を見たくない。誰もがそう願っています。

私たちが大切にしているのは「情報」と「情緒」のヒアリング。
数字だけでなく、お気持ちまでしっかりと伺います。

金融・不動産・税務・法務の専門家とチームを組み、最適解を一緒に探します。

 

⑤ 想いをカタチにする

資産の運用はどうするのか。遺言は作るのか。任意後見や家族信託は必要か。
選択肢は、早いほど多くあります。

専門家への橋渡し役として、トータルアドバイザーとして伴走いたします。

 

🌿 90分無料個別相談 実施中

「何から始めればいいのかわからない」「まだ具体的ではないけれど少し不安」そんなお気持ちの段階で大丈夫です。

現在、90分の無料個別相談を実施しております(完全予約制)。

会場:相続診断士事務所JSプランニング(京成本線 千住大橋駅 徒歩6分)
※ご自宅への訪問相談も可能です。

未来への安心に変える時間をご一緒しませんか。
笑顔でバトンをつなぐために。

 

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